台湾南投県鹿谷郷を代表する烏龍茶、凍頂烏龍茶。
その名は産地の「凍頂山」に由来し、険しい山道を登る茶摘み人が「足が凍るようにしびれる」と形容したことから「凍頂」と呼ばれるようになったと伝えられている。
台湾茶の世界では「北包種、南凍頂」と言われ、北部の文山包種と並び、台湾烏龍茶を代表する存在として知られている。
中程度の発酵と焙煎によって生まれる芳ばしい香りとまろやかなコクが特徴で、茶湯は金色に澄みわたり美しい。繰り返し淹れても香りと味わいが続き、落ち着いた深い風味を楽しめる。
■ 產地|南投縣鹿谷鄉
■ 茶師|楊紋練
■ 品種|青心烏龍
■ 発酵度|★★☆☆☆
■ 焙煎|★★★★☆
■ 標高|約1400m
淹れ方の参考(150ccに茶葉5gの場合)
- 一煎目:水温100℃、約1分
- 二煎目:水温100℃、約30~40秒
- 三煎目以降:水温を少し下げ、抽出時間を10秒ずつ延長















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