024年6月、光栄にも長昇國際のご依頼で、奈良の春鹿酒造の今西様の通訳を担当させていただきました。二、三年前は日本酒にあまり馴染みがなく、日本酒といえば強いお酒だと思い込み、食事の際に注文することも少なかったのですが、長昇とのご縁でさまざまな日本酒を味わい、学びを深めていくうちに、その奥深さに魅了され、気がつけば日本酒の「沼」にハマっていました。清爽で飲みやすいものから、複雑で豊かな香りのものまで、まさに変幻自在の世界です。
🦌 春鹿の日本酒について 🦌
春鹿の日本酒は「辛口」で有名です。最初は辛口と聞いて「辛い酒」と思っていましたが、説明を聞き、実際に味わってみると、辛口とは「甘くない」ことを意味するのだと知りました。日本酒は「食中酒」として料理と一緒に楽しむ酒で、甘みが料理の味を損なわないよう、辛口の酒は刺身や焼き魚など和食との相性が抜群です。今回、私のお気に入りは純米生原酒で、あまりにも美味しく、通訳が終わった後、思わず3本も買って帰りました🤣。次回、日本料理を召し上がる際はぜひ日本酒をお供にしてみてください。気がつけば、日本酒の世界に引き込まれてしまうかもしれません!XD
🍶 日本酒のちょっとしたおすすめ 🍶
日本酒をまだ試したことのない方には、「純米大吟醸」や「スパークリング日本酒」をおすすめします。純米大吟醸は、華やかで豊かな香りが特徴で、料理と合わせるより単独で飲む方が好きだという方もいるほど。層の厚みが魅力で、まるでジェットコースターに乗っているような感覚です!一方、スパークリング日本酒は爽やかな白ワインやシャンパンのようで、特に夏にはスッキリとした涼やかさが感じられ、アルコール度数も低めで気軽に楽しめます。
🌟 日本酒通訳の挑戦 🌟
私が参加した会には、5~6人の少人数から20人規模の大人数までさまざまなケースがありました。通訳中は、訳すだけでなく、いつでもお客様が日方と交流したいタイミングを逃さずキャッチし、場の雰囲気を和やかに保つことも重要な任務の一つです。準備も非常に重要で、酒造ごとに製法や専門用語が異なるため、毎回しっかりと学び直しています。しかし、皆様が日本酒を楽しみ、理解を深めてくださる様子を見ると、通訳者として本当に感動します。




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