2024年8月、光栄にも北海道の男山酒造の山崎五良様の通訳を担当させていただきました。
🦌 男山酒造について 🦌
日本には「男山」という名前を持つ酒蔵が多いため、商標登録ができないのですが、北海道の男山酒造は、江戸時代から続く「木綿屋」本家が正統に継承した「男山」です。彼らの日本酒は「淡麗辛口」が特徴で、日本百名山「大雪山」の地下水を使用しており、厳寒の気候が育んだ冷涼な風味を楽しむことができます。清爽でありながら、米の旨味が感じられる酒質です。
五良様は、「日本酒は20歳以上の方のみが楽しめるお酒ですが、酒蔵自体を世代を超えて楽しんでいただける場所にしたい」とおっしゃっており、その温かく心のこもった理念に感銘を受けました。
9月初旬には男山酒造が新たな姿をお披露目します。詳細は公開後に皆さんとシェアしますので、北海道に行かれる際はぜひお立ち寄りください!
🍶 日本酒のちょっとしたおすすめ 🍶
地球温暖化の影響で、今や北海道でも稲作が行われています!(複雑な気持ちです。。みんなで地球を守りましょう💦)もし男山酒造の日本酒を味わう機会があれば、ぜひ北海道産の米「吟風」「彗星」「北雫」を使用した酒を試してみてください!
どこに行っても、その地で生産されたお米で心を込めて造られたお酒を飲んでこそ、その地を味わったと言えるのではないでしょうか!北海道の新鮮な海の幸と合わせれば、翌年にはきっと移住したくなることでしょう。
🍀 ちょっとしたエピソード 🍀
二日間のスケジュールの中で、何度かお客様から夜の飲み会に誘われたのですが、五良様は毎回丁寧にお断りされていました。ご本人いわく、北海道の人は純白の雪の中で育ったため、心も特に純粋だとか(笑)。隣でその話を聞きながら、「まさに理想の結婚相手の典型かもしれない」と思わず微笑んでしまいました。
🌟 日本酒通訳の挑戦 🌟
今回の会では参加者が多く、マイクを持ちながらスライドを操作し、通訳しつつお客様とやりとりする場面もありました😂。ほとんどメモを取る時間がないため、一瞬一瞬に集中し、すべての作業を同時にこなす必要がありました。
そのため、会場は非常に盛り上がり、過去にコーヒー業界で通訳していた際に出会った方にも再会できました。この経験は温かく楽しいもので、多くの成長を感じる貴重な機会となりました。









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